子育て

大家族のお年玉事情

大家族のお年玉

あけましておめでとうございます。

お正月にいただくお年玉。どうしてますか?

ゆうり家、大家族です。

お年玉をもらうのはあり難いですが、とてもとても気を使います。

だって、子どもの人数が多い分もらい過ぎてしまうことが多いこですから!

大家族お年玉事情~お返し~

うちは、今は大家族になりましたが、

まだ大家族でない頃、義姉が大家族でした。(今もですが、子どもさんは独立されていています。)

その時、普通に年齢別でお年玉を上げていました。

(たとえば、小学生は一律1000円、中学生は2000円など。)

でも大家族からいただいたお金は、

一人一律5000円でした。

 

ということは、例えばですが、

うちが年齢別でお渡しするのに、

小学生1000円

中学生2000円×2

高校生 3000円。

合計8000円

だったとします。

一人の時は、多くあげれてましたが、

うちは年子なのですぐに次の年には、5000円×2=10,000円で、うちが多くもらってしまった形になります。

この時、いくらだったかは分かりませんが、

多くもらった年と多く渡せた時がありました。

 

この経験から、大家族ゆうり家としては、

たとえ0才の子どもであろうと、一人5000円づつ渡すようにしています。

 

それでも多い場合がありますが、

それはもらった子どもに返してもらうことにします。

今、まさに、主人が独身の時、18歳から働くようになってから、甥っ子や姪っ子たちにお年玉を渡してきました。

甥っ子や姪っ子が就職する22歳まで。

そして甥っ子たちが就職した今、義姉さんの子ども達が自立して、うちの子どもたちにお年玉をくれるようになりました。

これで払った分ともらった分がトントンになるのかなと思います。

これは、大家族同士の限定になりますかね(;’∀’)

 

■■ ■■

もらったお年玉の使いみち

もらったお年玉は、大家族ゆうり家では、いつ何時子どもにお金がいる事態があるかわかりませんので、それぞれの子どもたちの名前で、貯金をしています。

だから一人ひとり通帳があります。

大家族の小学生以下のお年玉

小学生の間は、そのまま親が預かり、正月の間に欲しいものがあったらそのお年玉から買います。

そして、残りを貯金します。

ただ、3ちび・4ちびたちは、お兄ちゃんたちが買いに行くのに一緒に行く!と言って、親がお金を払うという形ではなく、お金を渡してお兄ちゃんと一緒に行くというパターンになってしまってます。お兄ちゃんに渡すという形だと怒ったりするので、本人に渡すこともありましたが落とさないかとても心配でした(;’∀’)

大家族中学生以上のお年玉

中学生になり、友達とちょっと出かけ足りすることが多くなり、お年玉を本人に渡しています。

お小遣いを渡してないので、お年玉で1年間のお出かけなどを賄ってもらってます。

計画的に使えることを願って。。。

足りないことが多いんですけどね。足りないときはその都度言ってもらってます。

 

話がそれましたが、お小遣いで使えるのはお年玉の約半分。

大きくなったらお金がたくさん必要なこと、本当にやりたいことが見つかった時にお金を出してあげられないことがあるから、あなたたちの為に貯金をさせてほしいと言って、

お年玉の中から、半分くらいは貯金をしてもらっています。

貯金額は自分たちで調整。

感謝を忘れないためにちゃんと誰からいくらもらったかを記録させて、そのうちのいくら入れるかを決めて貰います。

2019年は、PS4が欲しかったようで長男、次男と合わせて買い、その残りを貯金するという形態をとりました。

親戚の人数がそんなに多くないのでそんなに多くもらえないほうだと思いますが、15,000円程貯金することができました。

産まれた時から貯金しているので、長男君の貯金は、30万円ほどになりました。

これだけあればとりあえずの受験の時ややりたいことがある時に使えそうです。

 

■■ ■■

貰ったお年玉事例(独身の方から)

子どもたちが今までお年玉をもらった中で、独身の方にいただいたお年玉が印象的でした。

 

それは、図書券でした。

全国共通 図書カード ラビット 5000円分
バンプレスト

毎年その方は、家では図書券をもらっていたそうです。

 

うちは、サンタさんからは親の思いを込めたものを上げます。

サンタさんから一方的にあげるという趣旨のものなので。

ただ、子どものこれが欲しい!というもので親も思いが同じならあげることもあります。

小学生高学年からは図書券をサンタさんから貰います。

 

図書券ということは、つまり、本を限定とします。

今は文房具も買えますね。

お金ならいろいろなものに使えますが、図書券は使い道が本当に限定されるので、

今、本離れが多い中、好きな本に出会ってほしい、手に取り、本に触れ合い、好きな本を読んでほしいという思いでプレゼントしています。

 

そんな本を手に取る機会のお年玉も良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

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