キャンプ

子連れで車中泊、子供でも大丈夫?

車中泊って、大変そうに思っていませんか?しかも子連れで車中泊なんて!!!

車中泊は意外に簡単で、子供にもいい体験ができます。

車中泊は子供でも大丈夫?

子供は大抵好奇心旺盛です。日常と違うことは、とても興味があります。

楽しい一つのイベントとして、旅行の一つの楽しみとして車中泊をすればとてもいい経験になります。

ただ、初めてのことなので、不安に思う子もいるかもしれません。

その時は、親御さんも一緒に行くことと、どういうことをするのかを話してあげましょう。

自分の慣れ親しんだ車で行くのですから怖いものではありません。

緊張することもあるかもしれませんが、それもまた経験です。

 

車中泊をする前に子どもに伝えること

  • 泊まるときは、車で泊まるということ
  • 車中泊するところは、他の人がいるかもしれないこと
  • 他の人が迷惑になること、自分がされたらいやなことはしない(大声など)
  • 大人が一緒に泊まること
  • 外に出るときは必ず大人を起こして一緒に行動すること
  • ライトは人に向けない

 

■■ ■■

車中泊は何歳から大丈夫?

車中泊は、その子にもよりますが、自分の車ですごすわけですからいくつからでも大丈夫ですが、2歳くらいからをお勧めします。

泊まるところが道の駅など他にも人のいる可能性が高いところですので、夜泣きをする子や泣くのが仕事の赤ちゃんの場合はお勧めできないからです。

夜泣きの子どもで車中泊をする場合は、道の駅でも少し離れたところでするといいかもしれませんね。

 

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子連れ車中泊の持ち物

子供の服は大量に!

子供は服を汚すのは当たり前。

汚さないように気を付けることができる子でも汚してしまいます。

子どもの服は、たくさん持っていきましょう。

子供服は、大人と違って汚れたので新しい服を買おうと思っても、どこでも売ってるわけではなく、子ども服専門店や大型のスーパーなどしか買えないので、困ったことが何度もありました(;’∀’)

1日のレジャーに3セットほど持ってくと安心ですね。

おむつも大量に!臭い対策にはアイラップがオススメ!

オムツは、絶対に忘れてはならないものですね。

忘れずに持っていきましょう。

1日に1パック!でもいいかと思いますが、半分はせめて持っていきましょう。

普段と違う環境でトイレも多くなるかもしれません。

 

オムツを使うと心配になるのが、使用済みのおむつの臭いですよね。

オムツの消臭の袋を持っていきましょう!

 

我が家は正直オムツの消臭の袋はお値段が高いので、アイラップを利用しています。1枚2円ほどの袋のラップなので、ラップでおむつを包む感じです。臭いはもれません。

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アイラップは、北陸が主に売られていますが、近くでもあるかもしれません。

関西のうちは、ライフで購入しました。

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おしりふき

おしりふきも忘れてはいけません!!

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おしりふきは、子供のお尻を綺麗にするだけでなく、車からでるときは必ず靴なので、戻ってきたりしたときに汚れることもしばしば。

そんな時に、おしりふきがあると気軽に拭けたりもするので、おむつをしないお子様がいる家庭でも持っていくと便利なものです。

 

ヘッドライトか懐中電灯

車は真っ暗になりますので、ヘッドライトや懐中電灯があると便利です。

夜トイレに行きたくなった時に、真っ暗な中行かなくてはならないので1人1つヘッドライトがあると安心です。

1人1つ。子どもは自分のものがあるととても喜びます。

でも、子供に任せるとどこかにまぎれてしまうこともしばしばなので、『私のがない~』なんて泣かれないようにしっかりとキープしておかないと大変なことに!

上にひもをつけるなどして、そこにつっておくとすぐ取り出せて安心です。

夜の小さなあかりとしても便利です。

 

ランタン(できればLEDで)

小さなあかりとしては便利なヘッドライトですが、つけっぱなしにすると、電池の消耗が激しいです。

ランタンを一つ用意しておくと、車が少し明るくなるので夜中目を覚ましても安心です。

LEDを使うと、電池の消耗も抑えられますので、安心です。

 

電池

電池の予備も持っていくこともおわすれなく!

いくら消耗が抑えられるとは言っても1日つけているわけですから、電池の消耗は避けられません。

モノによって持つかもしれませんが、電池を持っていくと安心です。

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おもちゃ

子供のお出かけに欠かせないのがおもちゃです。

子どもの好きなものを持たせましょう。

新しい経験の安心材料になるかもしれません。

ただし、音がないものを選んで下さい。

道の駅など他の方の迷惑なることもあるので。

車中泊は、夜の家事などがないのでゆっくり時間をとれるのも醍醐味。

大人と子どもたちと一緒に遊べるおもちゃ、トランプや本を持っていくのもおすすめです。

 

虫よけスプレー

車中泊は、車の中とは言え、外で泊まるわけです。

トイレに行ったり、歯磨きに行ったりとするとおのずと車のドアの開閉の回数が増えます。

その時に、虫は少なからず入ってきます。

そのために、部屋の隅にシュッとするスプレーなどを持っていくと安心です。

 

カーテン

車中泊をするわけですから、寝るときは、周りが見えないように、見られないようにしたいですよね。

車中泊用のカーテンも売ってます。

 

我が家は、とりあえず手作りしたいほうなので紐を全体につけて、大きな布をセリアなどで売っているクリップで止めてしてみました。

それなりに隠れたのでよく車中泊をしない家庭にはこれくらいでいいかもしれません。

ただ、車の大きさによって布がたくさんいるので価格のバランスを考えなくてはいけませんね。

 

布団は寝袋がおすすめ!

1人1つ寝袋があると便利です。どう寝ても寝袋から出ないから安心ですね。

ただ、車中泊やキャンプをしない家庭には、寝袋そんなにいらないですよね。。。

でも、今の寝袋は全部開くことができて、布団のようになったり、それをつなぐことができます。

フルフラットになる車だと、寝袋を1枚の敷布団や掛布団のようにできるのでなおさら便利ですね。

家でも普段使いで使えそうです。

 

クッション性のあるレジャーシート

クッションタイプの少し分厚いレジャーシートがあると便利です。

フルフラットになると隙間が空いたりどうしても段差ができるので、レジャーシートをまず敷いてから寝袋や敷布団を引くと幾分かましになります。

車中泊

車中泊だけでなく、このシートを持っていったらレジャーにも使えますし、テントを張った時には中にも敷くことも出来るので便利です。

 

保険証や子供医療証のコピー

外で泊まるわけですから、何かあった時に保険証をとりに行くわけにいきません。

保険証のコピーを持っていたらすぐにお医者さんに駆け込むことができるので必ず持っていくようにしましょう。

子ども医療証などもあれば一緒に用意しておくと安心です。

 

他の車中泊グッズをチェック

ここにあげたもの以外でもたくさん便利な車中泊グッズがたくさんあります。

ご家庭にあった便利なものを見つけて下さいね!

車中泊グッズをチェック

車中泊は大人と子ども何人まで大丈夫?

車の大きさにもよりますが、大人2 中学生2 小学生1 幼児1の我が家は、デリカなのですが、運転席、助手席を残してフルフラットにして、後ろで寝られるのが大人2 子供2がやっとでした。これ以上は無理です。

中学生も大人同様なので、助手席、運転席で一人づつ寝て、後ろは、交代で寝ていました。

大人2、子供1または、

大人1 子供2 くらいがちょうど寝やすそうです。

大人1 子供3でも余裕はありそうですね。

 

車中泊のおすすめの場所

車中泊は、車だからと行ってどこでしてもいいわけではありません。

一般的に道の駅やSAやPAを利用されます。

また、無料のキャンプ場などでも出来ます。

九州一周旅行した時にお世話になりました。

基本的にテントか車中泊だけで、設備は整っているので大変ありがたかったです。

道の駅などもゴミ箱が設置されていてり、広い洗面所を設けていてくれたりと車中泊がしやすいようにできていました。

使いやすい道の駅は、夜は満車になるほどでした。

夜のPA

車中泊の注意

車中泊をされる方は、よくご存知かもしれませんが、改めてここで話をさせてください。

車中泊ですので、外で泊まるということは忘れないでください。

近隣トラブルに注意

家の近隣トラブルがあるように、泊まった先でのトラブルなどがあることもあります。

出来るだけお互いに迷惑がかからないように気を使いましょう。

また取ったとられたなどのトラブルになりますので、貴重品は出来るだけ身に着けておきましょう。

夜はカーテンなどして、中の様子を見られないようにしましょう!

子供がいる場合は特にバタバタすることになりますので、少し間を開けることをお勧めします。

 

エンジンをつけたままにしないで!

そして、エンジンをつけたままにして寝ないでください。

何らかの理由で吹き出し口がふさがれてしまったら排気ガスが車内に回って一酸化炭素中毒になって死んでしまいます。

エコノミー症候群

同じ姿勢になって血流がとどこってしまい、血栓ができてしまうことです。

外に出られるときは、出て散歩などもをしてください。

車に乗りっぱなしにすると、血流が滞ってしまいます。

 

車中泊まとめ

車中泊まとめ
  • 子連れ車中泊はできます。
  • 車中泊は日常と違う体験ができる!
  • 車中泊は2歳くらいからがオススメ
  • 灯りと電池は忘れずに!
  • オムツ、服は大量に!
  • 事前に子供にはしっかりと話しておく



大家族の節約術

貧乏大家族の節約方法

いかに貧乏でも楽しく節約して生活を豊かにできるように日々奮闘中です。

我が家の節約術をまとめました。

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