園芸

【撃退法!】みかんの木に白い虫が大量発生!

みかんの木の白い虫

みかんの木がおうちにある方、みかんの木に白い虫がついていませんか?

数年前に買ったみかんの木。

すくすくと大きくなって実をつけるようになってくれたのですが、

ここ数年、白い虫に悩まされています。。。(;^_^A

小さくってゆするとブワット出てくる小さな虫です。

我が家のみかんの木はポストの上にあり、ポストに触るのが億劫になるほど増えてしまいました(;’∀’)

このままではミカンがかわいそう!ということで調べてみました!

 

ミカンの木の白い虫の正体は、「ミカンコナジラミ」

成虫は体が黄色で、白く細長い翅(はね)をもつ小さな虫です。

1mmほどの虫なので真っ白に見えます。

ミカンコナジラミ

卵や幼虫は楕円形でともに小さく、幼虫は成長すると、葉裏で楕円形の蛹(さなぎ)になります。

木をゆするとブワッと一斉に出るのが特徴で、すす病を引き起こします。

これにより木の樹勢の低下を引き起こします。

成虫の発生 3回も発生する(;’∀’)

5月下旬・7月中旬・9月中旬と3回も発生します。

この成虫は、発生期間は約1ケ月に渡り新葉の裏に寄生し産卵します。

どうりで長いこと見かけると思っていたんです(;’∀’)

ミカンコナジラミが引き起こす『すす病』とは

みかんこなじらみが寄生することで、葉や枝、果実の表面が黒くなります。

葉に発生すると光合成が阻害され樹勢が低下することとなります。

果実は見かけが悪くなってしまいます。

すす病

かわいそうなくらい黒くなってます(;’∀’)

ミカンコナジラミ駆除方法

初期であれば、時折、木全体に散水することにより発生を防ぐ減らすことができます。

それでもだめなら農薬を利用することになります。

次に紹介する農薬はどちらも哺乳類に対しては安全と謳っています。

有効な農薬一覧

  • アドマイヤ―
  • アルバリン
  • スタークル
  • スプラサイド
  • ダントツ
  • ハチハチ
  • モスピラン
  • コロマイト

どちらもかんきつ類・コナジラミ類で表示されています。

農薬・スタークル

希釈 2000倍
使用液量 200~700L/10a
使用期限 収穫前日まで
農薬使用方法 散布

 

農薬・アルバリン

哺乳類に対する安全性は高い

毒性は普通。

魚、鳥、哺乳類に無害で安全

希釈 2000倍
使用液量 200~700L/10a
使用期限 収穫前日まで
農薬使用方法 散布
散布回数制限 3回以内

 

農薬・ハチハチ

毒性は劇薬

殺菌作用を有する殺虫剤

 

農薬・モスピラン水溶液

毒性は、医薬用外劇物

有効成分 アセタミプリド水溶剤

希釈 4000倍
使用期限 収穫14日前まで
農薬使用方法 散布
散布回数制限 3回以内

 

農薬・コルト顆粒水和剤(2010)

1gにつき水2~4Lの割合で2000~4000倍になる。

1回の散布で20日ほど効く

 

農薬・モスピラン

アセタミプリド水溶剤

毒性は、医薬外劇物

希釈 4000倍
使用液量 200~700/10a
使用期限 収穫14日前まで
農薬使用方法 散布
散布回数制限 3回以内

 

■■ ■■

みかんの木の白い虫 まとめ

みかんの木の白い虫
  • 1mmほどの小さな白い虫
  • 発生は5月下旬から3回にわたる
  • 駆除方法はまず木全体に散水で防げる
  • それでもだめなら農薬を使う!(3回までなので計画的に)

 

 

 

 

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